第十五回ミーティング

ゲスト:谷国大輔さん

テーマ:映画と地域の共栄を「探る」 〜フィルムツーリズム・フィルムコミッション・地域映画〜

ツーリズムフィルムコミッションについて、代表的な作品ローマの休日の事例や他様々な事例、また国内事情を含めお話しいただきました。

プロフィール:
プロデューサー(イベント)、地域・マーケティングプランナー。
1963年東京都千代田区生まれ。早高院・早大卒、早大院修了。(地域計画・建築経済を専攻)
(株)電通入社。世界都市博覧会等を担当。政府系シンクタンクを経て(株)バリーオを設立(代表取締役)。
全国各地でミレニアム・世紀越えイベントを仕掛けプロデュースした。専門は映画等による観光・イベント・まちづくり・地域ビジネス・離島振興。一 級建築士。国交省地域振興アドバイザー。国・独立行政法人・公益法人・地方自治体でプロデューサー・アドバイザー・各種委員・審査員等を歴任。
映像関係では、博覧会パビリオンにおける映像の企画。博覧会プロモーション映像の企画。地方自治体の観光PR映像の企画。また、イベントプロデューサーとして舞台における映像演出やインターネット博覧会パビリオンプロデューサーなどを務めてきた。
著書(共著)に「大世紀越え・2000年イベント」((社)日本イベント産業振興協会)、「中心街・元気マニュアル」(商店建築社)など。
近著(共著)は「観光実務ハンドブック」((社)日本観光協会編・丸善)で、「フィルムツーリズム」と「コンベンション」を担当執筆。
現在、フィルムツーリズム・フィルムコミッション・地域映画に関する調査研究をすすめており、最近の調査研究に、「日本のロケーション撮影環境に 関する海外意識調査2007(協力:ジェトロ・ロサンゼルスセンター)」(日経MJに2007/11/7掲載)、「観光における映像等活用に関する調査 (東京都)」がある。
また、2007年から映画制作を始め、初作品は短編ドキュメンタリー「映画『キューポラのある街』ロケ地を訪ねて」(監督・企画)。

 


 

第十四回ミーティング

 

ゲスト:三輪由美子さん

エンジェル大賞でのアドバイザー業務や映画製作での三輪さんのご経験から、インディペンデント・プロデューサーとして、いかにキャリアプランニングを行い、実践していくかについてお話を伺いました。

<三輪由美子さんのプロフィール>

映画「失楽園(1997年)」の製作経理、「命(主演:江角マキコ、豊川悦司)」などの製作デスクを務める。
「スターフィッシュホテル(百米映画社)」のco-producer。
リージョナル・フィルム・フェスティバル(RIFF)マネージャーなど東京国際映画祭の関連企画に関わる。
製作プロダクションShipyard Companyの副社長。
日中合作映画『さくらんぼ』の共同プロデューサーの一人。

 


 

第十三回ミーティング

ゲスト ジョン・ハーフォード・ウィリアムさん

「海外共同製作について」
海外共同製作に関して、ご自身の経験、及び、代表を務める百米映画社が受託運営している J-Pitchの現場から実務としての手法、問題点等ノウハウをご講演いただきました。
また、海外共同製作支援の中で参加 プロデューサー達が実務現場で遭遇していることなどをお話いただきました。

            


<ジョン・ハーフォード・ウィリアムズ氏・プロフィール>
1962年、英国ロンドン郊外のセント・アルバンズに生まれる。ケンブリッジ大学で近代と中世言語学、ケンブリッジ大学院で近代言語学を専攻。

1988年来日。1988年から2001年まで名古屋を拠点に、名古屋大学で英語と映画制作の教鞭をとる傍ら、8ミリ、ビデオ、16ミリによる自 主制作映画を製作。2001年には初の35ミリ長編映画『いちばん美しい夏』が劇場公開され、日本撮影監督協会三浦賞(新人賞)受賞、日本映画監督協会新 人賞ノミネートなど、国内外で高い評価を受ける。

2002年春からは活動の場を東京に移し、上智大学外国語学部英語学科にて、イギリス映画および映画製作について教鞭をとる。演出、演技、映画製作についてのワークショップも行なっており、日本映画学校などに招待される。2003年日本映画監督協会会員となる。

百米映画社のホームページより
http://www.100meterfilms.com/

 


 

第十二回ミーティング

ゲスト:戸山剛さん

百米映画社の戸山剛氏にお越しいただき、インディペンデントプロデューサーとして必要なものや、サラリーマンから映画プロデューサーになった経緯などについてお話いただきました。
現在、在籍している百米映画社での映画製作の手法や、ジョン・ウイリアムズ氏との出会い。
戸山様がプロデュースした作品『スターフィッシュ・ホテル』の製作秘話、特に編集段階でどのような意思決定を行ったかなど、非常に生々しいお話を伺いました。
また、参加者一人一人と対話を行い、参加者が今後、映画界へどのようなステップを踏んで行くのが適切かなどというアドバイスをいただきました。

      

 

□略歴
戸山氏は有限会社百米映画社を代表のジョン・ウイリアムズ氏とともに、出版社勤務を辞め、設立。『いちばん美しい夏』('01)、『スターフィッシュホテル』('06)の製作をてがけられ、経済産業省主催「映像コンテンツ国際共同製作基盤整備事業」プロジェクト、『J-Pitch』を企画運営している。

 


 

第十一回ミーティング

ゲスト:増田英明さん

20世紀FOX マーケティング本部の増田英明氏に、映画業界の統計的な資料を基にマーケティング的側面から見た日本の現状と、流通側(映画配給、パッケージ発売)から見る時の映画作品の商業的価値の判断方法についてお話をいただきました。

日本全体の一般的な消費者動向から、日本人の映画の選択基準の変化について統計的な資料を基に参加者と話し合いが行われました。
また、市場規模や、メディア消費の傾向を様々な視点から切り取って、今後のプロデューサーがビジネスとして考える上で参考になる討論がなされました。

           

□略歴
岐阜県出身。アートマーケット24代表として自主映画のプロデュースを行ないながら、岐阜PARCOと組んで実施していた映画祭、 GIFU CINEPARK にて黒沢清監督、原一男監督、山川直人監督、三上博史氏、室井滋さんと次々と招聘を重ね、地方都市での自主映画やゴダール的映画の上映形態の在り方について一石を投じる。
1989年上京。ギャガ・コミュニケーションズ入社。当時のギャガは小所帯なため映画の仕事、全般に関わることになる。
1991年アスキー映画。「フライド・グリーン・トマト」製作出資。「BACK TRACK」※アラン・スミシー監督(最終編集権を持たない監督が完成版に納得がいかず訴訟を起こした時に使われる架空の名前)「Catch Fire」のデニス・ホッパー監督版)の配給を世界で唯一成功させ、デニス・ホッパーより賞賛される。
1997年20世紀フォックス ホーム エンターテイメント 。
「X-ファイル」「アリー・マイ・ラブ」「ダークエンジェル」「24Twenty-Four」等、TVシリーズの立上げ時のマーケティングを担当。
買付、共同製作、出資案件についての検討も行なっている。


 

第十回ミーティング

ゲスト:仙頭武則さん

プロデューサー 仙頭武則さんにお越しいただき、ご自身のこれまでのプロデューサーとしての経験や、これからの展望についてお話頂きました。

 

略歴
4年関西大学卒業後、大手鉄鋼メーカーに就職。90年開局を控えたWOWOWに
営業職で入社した後、92年より映画製作を開始し、14年間で43人の監督と50作品
以上を手がける。98年WOWOW子会社の代表取締役に就任。
その後、2001年12月に自ら株式会社ランブルフィッシュを設立、代表取締役に就任し、
質量ともに充実した映画づくりを精力的に続けている。

主なプロデュース作品
『萌の朱雀』(97) カンヌ映画祭  カメラ・ドール(新人監督賞)受賞
『リング/らせん』(98)
『M/OTHER』(99)  カンヌ国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞
『死国』(99)
『EUREKA(ユリイカ)』(00) カンヌ映画祭 国際批評家連盟賞、エキュメニック賞W受賞
『独立少年合唱団』(00)  ベルリン映画祭 アルフレート・バウアー賞(新人監督賞)受賞
『UNLOVED』(01) カンヌ国際映画祭 レイル・ドール賞&エキュメニック賞W受賞
『まぶだち』(01)  ロッテルダム国際映画祭 タイガーアワード(グランプリ)&国際批評家連盟賞W受賞
『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(05)

著書
『ムービーウォーズ―ゼロから始めたプロデューサー格闘記』

 


 

第九回ミーティング

アットムービー代表取締役社長 森谷プロデューサーに、ご自身の経験やこれからの映画のあり方についてお話頂きました。

     

森谷プロデューサー プロフィール

株式会社アットムービー代表取締役。
1966年2月24日、愛知県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
テレビドラマ界でのキャリアをスタートさせ、ヒットメイカー・大多亮氏に師事。
数多くの連続ドラマをプロデュース。その後、陣内孝則監督作品「ロッカーズ」(03)にて映画プロデュースデビュー。スマッシュヒットを飛ばす。

代表作に連続ドラマ「天体観測」「東京湾景」「沙粧妙子・最後の事件」「ナオミ」(全てフジテレビ系)、韓国映画の日本ドラマ界初リメイク「ラストプレゼント」
(テレビ朝日系)、映画「感染」、「アマレット」(DREAMS COME TRUE主演)DVD「THE3名様」シリーズなどがある。

最新プロデュース作品はトリノ五輪で話題を独占したカーリングムービー「シムソンズ」。
ジャンルを問わず、新しいコンテンツプロデュースを手掛ける。

株式会社アットムービー http://www.atmovie.tv/

 


第三回イベント

「東京藝術大学大学院 監督領域上映会」
東京藝術大学大学院 監督領域1・2年に在籍している学生さんの作品上映を行いました。

 


第二回イベント

すずきじゅんいち監督 プロデューサーをお迎えして映画を世界マーケットでどのように売ってゆくかについてご自身の経験を元にお話頂きました。

(映画専門大学院大学生徒さんとの共同企画)

         

ずきじゅんいち監督(プロフィール)

映画監督・映画プロデューサー・シナリオライター。元、立教大学、東京工芸大学講師。映画会社イレブンアーツ会長

1952年、神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。
1975年、東京大学文学部卒業。日活に助監督として入社。
1981年、「婦人科病棟」(にっかつ)で監督昇進。同作品でおおさか映画祭新人監督賞受賞(当時の名称は、映画ファンのための映画祭り)
1984年、にっかつを離れ、フリーに。
1986年、青年海外協力隊員として啓蒙映画製作のためモロッコに赴任。
1990年、文化庁からニューヨーク大学大学院映画学科に客員研究員として派遣される。
1991年、アメリカ映画、「In The Soup」を製作。同作品でサンダンス映画祭グランプリ、及び審査員特別賞受賞。
1994年、日中シナリオシンポジウムの一員として中国を訪問。映画製作会社フィルムヴォイスを設立。
1998年、国際交流基金からインドネシアでの若手監督のセミナーのために派遣される。また日本映画祭の作品選定と講演を行う。
1999年、フィルムヴォイスの代表を退き、取締役につく。
2001年、卓抜した芸術家として米国政府よりグリーンカードを受け、米国に移住。
2002年、ジャパンファンデーション主催の米国中部3州での自作上映会と講演を行う。
2003年、自作3本を集めた映画祭が1週間に渡りハリウッドで開催され、動員約2500名を集めた。
2004年、世界へ日本映画を配給する会社、イレブンアーツ株式会社をサンタモニカに設立。
2005年、全編英語のサイコサスペンスホラー映画『デスライド』を脚本監督製作。
2006年、『デスライド』がアメリカ大手配給会社ライオンズゲートより『ホーンテッドハイウウェイ』と改題され8月8日からDVDリリースされる。

主な作品。
映画「女教師狩り」(1982)日本映画監督協会新人賞ノミネート。(この年は受賞者なし)
映画「赤い縄 果てるまで」(1987)ロマン大賞監督賞受賞。
映画「マリリンに逢いたい」(1988)文部省選定。250万人動員の大ヒット。
映画「砂の上のロビンソン」アジアオセアニア映画祭、主演男優賞受賞。
映画「スキヤキ」(1995)ロンドン映画祭などに招待される。
映画「秋桜」(1997)文部省選定、厚生省など推多数。アイディルワイルド映画祭グランプリ受賞。
映画「青空へシュート」(2001)文部省選定。文化庁優秀映画。
映画「ひとりね」(2002)日本とアメリカで公開される。
映画『デスライド』(2005年)をアメリカ映画として完成させる。

過去22年の監督生活で21本の長編映画を監督し、11本の映画プロデューサーをし、12本の映画シナリオを執筆する。その他テレビドキュメンタリーなど多数を構成演出している。

イレブンアーツのウエブサイト  www.elevenarts.net


第八回ミーティング

Cinema Producer’s Networkの今後の活動について話し合いました。

 


 

第七回ミーティング

当会のメンバーでもある、吉永篤史プロデューサーに講師になっていただき、 「地域連動型映画製作のありかた」についてミーティングを行いました。

           

 

講師:吉永篤史(株式会社サイバーシネマ 取締役副社長)

1981年大阪生まれ。2002年に映画「自殺マニュアル」を21歳でプロデュース。以来、skipcityを中心にデジタルシネマを制作し続ける。最新作「人生ごっこ!?」はフランスkinotayo映画祭・ミンスク国際映画祭にそれぞれコンペ部門 ノミネート。本作品は東京都東大和市のまちづくりと連動して制作され1000人以上のスタッフが参加し映画製作の新しい形として注目される。国内では東葛国際映画祭正式招待他、2007年春公開予定。映画製作・映像制作及びネット動画を事業とし制作会社を経営。有限会社アクトプランニング・株式会社アクティブ代表取締役。株式会社サイバーシネマ取締役副社長。「日本映画2.0」をキーワードに新しい映画製作のあり方を形にしていく。

株式会社サイバーシネマ
http://www.cybercinema.jp/


第一回イベント

「東京藝術大学大学院 監督領域上映会 」
東京藝術大学大学院 監督領域1・2年に在籍している学生さんの作品上映会及び懇親会を行いました。


第六回 ミーティング

「人はなぜ映画に動かされるのか―映像を認知科学的アプローチで考える」
法政大学助教授 金井明人先生をお迎えして、 溝口健二監督作品『近松物語』やCMなどを認知科学的に紐解いて解説していただきました。

        

金井明人(かない・あきひと)助教授]
  東京大学教養学部基礎科学科第二卒業、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程修了、博士課程単位取得退学。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現職。修辞の観点から映像認知・映像生成・ブランドマネジメントの研究に取り組んでいる。修辞自体の持つ力について一貫して関心がある。
  メディアと人とのやりとりや、その構成と効果・影響に関する研究を行っている。主に、映像作品の受容に関する受け手の立場を認知科学的に分析すると同時に、コンピュータなどによる構成によって、送り手側に立った研究を行っている。
  特には、映像のストーリー(出来事の連鎖)以外の要因により,物語性(Narrative)がいかに生じるかを、広告・アートフィルムなどを題材に、認知科学的実験と人工知能による構成により明らかにしようとしている。
  ストーリー以外にも注目しているのは、記憶や感情など,物語による効果は、必ずしもストーリーにはよらず、編集や撮影、音などの様々な技法が重要になるためである。特に興味があるのは、強い印象が残る映像の要因を認知科学的に理論化し,それを人工知能的に再現することである。
[主要論文]
金井明人「ストーリーと切断技法の映像認知における役割」石坂悦男・田中優子(編)
『メディア・コミュニケーション その構造と機能』69-90, 2005年.法政大学出版局.
金井 明人 「映像の修辞に関する認知プロセスモデル」認知科学, Vol.8 No.2,
139-150, 2001年.


第五回 ミーティング

『タイヨウのうた』を25歳で監督した小泉監督をゲストに迎え、『タイヨウのうた』製作秘話や小泉監督のこれまでのキャリア、監督が所属する株式会社ロボットについてお話をしていただきました。

           

※小泉徳宏監督プロフィール
1980年生まれ 東京都出身
大学入学と同時に自主制作映画を制作し始め、短編と中編合わせて、学生時代6作品を制作。
大学卒業後ロボットに入社。

<受賞暦>
第十四回東京学生映画祭 グランプリ
第5回水戸短編映像祭 審査員奨励賞 他

『タイヨウのうた』太陽にあたれない彼女に恋をした。
ホームページ  http://www.taiyonouta.jp
監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗

 


第四回 ミーティング

長松谷太郎(ながまつや たろう) さんをお招きして、映画プロデューサーとしての心構え。

長松谷さんのプロデューサーとしての経験などをお話いただきました。

  

長松谷太郎(ながまつや たろう) さんプロフィール
株式会社IMJエンタテインメント 執行役員/プロデューサー

□略歴:
1967年、神奈川県出身。音楽・映像ソフトメーカーでビデオレンタル店への営業として勤務した後、主に洋画配給会社との映画共同事業、ビデオ発売に関する制作・販促・宣伝業務を担当する。その後、デジタルCS放送関連の新規チャンネル戦略、番組企画などコンテンツ業務に広く関わる。
2000年、潟|ニーキャニオンへ帰任後に同社を退社。
潟Aイ・エム・ジェイ 映像事業部(現在は同社エンタテインメント部門が独立、IMJエンタテインメント)の立ち上げに参加。
大谷健太郎監督作『とらばいゆ』(2001)、SABU監督作『DRIVE ドライブ』(2001)にアソシエイト・プロデュサーとして関わる。
以後現在まで、契約クリエイターであるSABU監督、犬童一心監督、大谷健太郎監督の作品ほか、日本映画の製作、企画、幹事会社業務、その他映像作品全般のプロデュース業務に携わる。

□作品歴(製作年)
2001年 『とらばいゆ』(大谷健太郎監督) アソシエイト・プロデューサー
『DRIVE ドライブ』(SABU監督)  アソシエイト・プロデューサー
2002年 『A1012K』(SABU監督) プロデューサー
『幸福の鐘』(SABU監督) プロデューサー
2003年 『ハードラックヒーロー』(SABU監督)  プロデューサー
『約三十の嘘』(大谷健太郎監督) アソシエイト・プロデューサー
2004年 『いぬのえいが』(犬童一心監督ほか)    コー・プロデューサー
『イン・ザ・プール』(三木聡監督)     プロデューサー
2005年 『ニライカナイからの手紙』(熊澤尚人監督) 共同プロデューサー
『疾走』(SABU監督) 共同プロデューサー
『ホールドアップダウン』(SABU監督)  プロデューサー
『親指さがし』(熊澤尚人監督) プロデューサー
2006年 『東京フレンズ The Movie』(永山耕三監督) プロデューサー
『黄色い涙』(犬童一心監督) プロデューサー

 


第三回 ミーティング

シネマプロデューサーネットワークのメンバーでもある、東京藝術大学大学院(映画専攻)に在学中の筒井さんに講師になっていただき、筒井さんのバックボーンであるIT業界を中心に 「映画を 中心としたネット動画市場の現状と今後」について、ミーティングを行いました。

 

            

筒井さんプロフィール
2000年、慶應義塾大学総合政策学部卒業。ITベンチャー数社にて、 メディア・コンテンツ分野の新規事業開発、株式公開準備などに従事し、 子会社役員等を歴任。経産省主催Producer's Workshop第2期メンバー などを経て、2005年、東京藝術大学大学院映像研究科入学。

 


第二回 ミーティング

シネマプロデューサーネットワークのメンバーでもある、早稲田大学に在学中の久家さんに講師役になっていただき、久家さんが企画中の映画についてプレゼン、その後メンバーを交えて企画について改善点などを話し合いました。

        


第一回 ミーティング

第一回ミーティングでは、シネマプロデューサーズネットワークについて幹事から説明があった後、参加者に対してシネマプロデューサーズネットワークをどのような会にしたいかなどの話し合いがもたれました。